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ローズデイのイベントでパネリストに!

3月23日、私は北九州ゾンタクラブが主催するローズデイのイベントに、パネル・ディスカッションのパネリストとして参加しました。
初めての経験で何も分からない中での参加でしたが、ゾンタクラブの皆さまのお支えのお陰で、無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。
On March 23, I joined the Rose Day event hosted by the Zonta Club of Kitakyushu as a discussion panelist.
It was my first time, and I didn’t know what to do. But thanks to the support of the Zonta Club members, I was able to finish it successfully. I really appreciate their help.

今回のローズデイのイベントでは、神﨑智子先生をお招きし、「ジェンダー平等へのバトンを未来につなぐ」というテーマで講演が行われました。
これまでジェンダー平等を目指すための歴史について学んだことはありましたが、北九州に焦点を当てた歴史については全く知らなかったため、新しい知識ばかりで大変勉強になりました。
At this event, Dr. Satoko Kanzaki gave a lecture on the theme “Passing the Baton for Gender Equality to the Future.”
I have learned about the history of gender equality, but I didn’t know much about Kitakyushu’s history related to this topic. So, everything I learned was new to me.

特に印象に残ったのは、神﨑先生のお話の中で教えていただいた「参加」と「参画」の違いについてです。
「参加」は、すでにあるものに加わること。
「参画」は、まだ存在しないものの創造に関わること。
One thing that impressed me was the difference between “participation” and “engagement”, which Dr. Kanzaki explained.
•Participation means joining something that already exists.
•Engagement means helping to create something new.

この言葉を聞き、私はこれまで大学で視野を広げることを目標に、さまざまなことに挑戦してきましたが、そのほとんどが「参加型」の活動だったと気づきました。
この気づきを踏まえ、2年生からは「参画型」の活動にも積極的に挑戦していきたいと考えています。
At university, I have tried many things to broaden my perspective. However, I realized that all of them were participation-type activities.
After this realization, I decided to try engagement-type activities in my second year.

貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
学んだジェンダー平等に関する歴史や現在、そして未来への視点を、次世代へバトンとしてつなげていきたいです。
I am very grateful for this valuable experience.
I want to pass on what I learned about gender equality—its history, present, and future—to the next generation.

Educational Assistance in Cambodia ~カンボジア教育支援~

We went to Cambodia from February 14 to 18. On February 15 and 16, local students showed us around Phnom Penh, and on February 17, we visited a high school and interacted with local students. During the visit to the high school, we presented books and stationery to the students. The books and stationery were purchased with proceeds from the sale of Black Pepper cookies at a school event.

私たちは2月14日から18日までカンボジアに行きました。15日(土)と16日(日)は、現地の学生にプノンペン市内を案内してもらいました。17日(月)は、高校を訪問し、現地の生徒と交流をしました。高校訪問では、生徒たちに本や文房具を贈呈しました。本や文房具は、学校のイベントでブラックペッパークッキーを販売した際の収益で購入しました。

We were exposed to many new things throughout the five days. The people, the food, the streets, the vehicles, everything was exciting to us. The Cambodian people were very cheerful and friendly. This time we went to Phnom Penh, the capital city, so the streets were very colorful and lively. We also had the rare experience of wearing traditional Cambodian costumes. We wore the costumes and took pictures in front of the Royal Palace. It was a dream come true. We also visited the National Museum and the Tuol Sleng Massacre Museum. Local students explained in detail about the exhibits and past events, so we were able to learn more about the history of Cambodia.

私たちは、5日間を通して、多くの新しいものと触れ合いました。人々や食べ物、街並み、乗り物など、全てのものが私たちにとって刺激的でした。カンボジアの人々はとても明るく、フレンドリーでした。今回は首都であるプノンペンに行ったため、街並みはとても華やかで賑わっていました。また、私たちはカンボジアの伝統衣装を着るという貴重な体験もできました。衣装を着て、ロイヤルパレスの前で写真を撮りました。夢のような経験でした。また、国立博物館とトゥールスレン虐殺博物館にも行きました。現地の学生が展示物や過去の出来事を細かく説明してくれたため、カンボジアの歴史についても深く学ぶことができました。

At Bathy High School, which we visited, we enjoyed dancing with the students. At first, the students were shy and confused, but by the end, many of them enjoyed it together, and we even took pictures together. After the dance several students actively came to talk to us. They expressed their appreciation to us very much. One of the girls told us that she wanted to study harder and go to Japan someday. She looked very confident and her eyes seemed to sparkle. Through the interaction with the students, we also wanted to study harder.

訪問先のバテイ高校では、生徒たちと一緒にダンスを楽しみました。最初は、恥ずかしがったり、戸惑ったりしていましたが、最後には、多くの生徒が一緒に楽しんでくれて、みんなで写真も撮りました。ダンスの後には数人の生徒が積極的に私たちに話しかけに来てくれました。彼らは、私たちにとても感謝を伝えてくれました。そのなかの1人の少女は、もっと勉強を頑張って、いつか日本に行きたいと言っていました。そう言う彼女の姿はとても堂々としていて、彼女の目はとてもキラキラしているように見えました。生徒との交流を通して、私たちももっと勉強を頑張りたいと思いました。

Through our stay in Cambodia this time, we discovered and learned a lot. Our view of Cambodia changed before and after our visit. There were many things that we could not have known without actually going there. We were also able to rediscover how blessed we are in our current environment. We are filled with gratitude that we were able to have such a wonderful experience as a first-year university student. We would like to thank ACROSS, Zonta Club of Kitakyushu, Confectionery Shop Dresden, and all others who supported us. We hope to make the most of this experience in the future.

今回のカンボジア滞在を通して、多くの発見や学びがありました。行く前と行った後では、カンボジアに対する見方も変わりました。実際に現地に行ってみなければわからないことが多くありました。また、今の自分たちの置かれている環境がどれだけ恵まれているのかを再認識することができました。大学一年生で、このような素晴らしい経験をすることができ、感謝でいっぱいです。アクロス、北九州ゾンタクラブ、洋菓子のドレスデンはじめ、ご支援くださった方々、本当にありがとうございました。この経験を今後に生かしていきたいです。

カンボジア交流会

 1月10日から12日の3日間、西南女学院大学ゴールデンZクラブでカンボジアの大学生たちを受け入れました。小倉城や旦過市場を案内したり、コンビニやレストランに行って、和食や和菓子を紹介したりして、多くのことを一緒に楽しみました。この交流会を通じて、私たちは多くのことを学ぶことができました。 まず、これまで気づくことのできないことに気づきました。カンボジアの学生たちと交流することで、私たちの日常生活とは異なる環境や文化に触れることができました。また、彼女達の話を聞くことで、私たちは自分たちが当たり前と思っていることが実は特別なことであることに気づかされました。 加えて、この交流を通じてさらに大切なことを学ぶことができました。カンボジアは日本と環境が違うのにも関わらず、どこか彼女たちは幸せそうで、私はとても不思議な感情になりました。それと同時に、カンボジアの学生たちは前向きな姿勢で生活していることが感じられました。 彼女達の努力や忍耐力に触れることで、私たちは自分の日常生活においても感謝の気持ちを忘れずに生きることの大切さを再認識しました。そして何よりも、この交流会は異文化理解に繋がる貴重な経験となりました。 カンボジアの学生との交流を通じて、私たちは彼女達の文化や生活様式について理解を深めることができました。そして、私たち自身の文化や習慣についても説明する機会があり、お互いの違いや共通点を見つけることができました。これは、異文化交流の大切さや豊かさを実感する機会となりました。 最後にもう一度、今回の交流は私たちにとって非常に貴重な経験となりました。カンボジアの学生たちとの交流を通じて、日本とは異なる視点や価値観を学ぶことができました。この経験を通じて、私たちはより広い視野を持ち、異文化に対する理解を深めることができました。今後もこのような交流の機会を大切にし、世界とのつながりを広げていきたいと思います。

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